78, 33, 45RPMの歴史

2017年11月01日

LP、EPが出現する前に、1分間に78回転するSPレコードと呼ばれる全盛時代があった。テクノロジーの進化とともに1950年後半以降は78RPMから33 1/3と45RPMにシフトする。
RPMはrevolutions per minute の略称で、ターンテーブルの回転数を表す。ターンテーブルのプラッターが1分間に何回転するかを意味し、例えば1RPMであれば1分間にプラッターが1回転することになる。
1887年にエミール・ベルリナーがグラモフォンを開発し、レコードは78回転でスピンした。1948年に 33 1/3 回転レコードがコロンビアレコードによって開発され、片面で約20分のほど再生が可能になる。翌年、RCAビクターが45回転の7インチレコードをリリース、「ドーナツ盤」とも呼ばれた。
現在、音楽ビジネスはストリーミングやダウンロードが主流となってきているが、この間にもカセットやCDといったフォーマットが30年間以上、人気を博した。アナログレコードのテクノロジーは過去のものではあるが、ターンテーブルやアナログレコードは再び注目を浴びている。2016年は過去25年間で最高となる約320万枚のレコードが販売され、対前年比でも53%の伸張率を記録している。

Stir It Upターンテーブルは33と45回転のスイッチオフが可能。ボディは竹をベースにアースフレンドリーな素材とシンプルなスタイルを調和し、アナログ全盛期に作られたレトロなターンテーブルのデザインを彷彿させる。

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